みんつのブログ

グルメと旅行がメインのブログです。毎日更新しています。

トレーニング・マラソン大会

日常生活にランニングを取り入れるコツ その2

投稿日:2013/04/10

東京マラソン2013
こんにちは、みんつ(@mintz)です。前回に引き続き、日常生活に、ランニングを取り入れるコツをご紹介します。今回は「どれくらいの早さで走ったらよいのか」ということについて考えてみたいと思います。


早歩きよりちょっと早い程度が理想
まず考え方の前提ですが、普段ほとんど運動をしていない人が対象です。具体的には毎日の運動は通勤程度。走るのは遅刻しそうな時ぐらいなイメージです(笑)ちなみにプロフィールにも書いてありますが、私は学生時代、ほとんど運動をしていませんでした。特に高校3年間は帰宅部だったので、まともに500メートル走ったことがありません。それぐらい運動をしなかった人向けです。

さて走るスピードですが結論としては、早歩きよりちょっと速いペースで走ればよいです。ランニングマシーンで設定するなら成人男性で6.5~7.5くらいでしょうか。6.0だとちょっと歩けると思います。ところでなぜ早歩きよりちょっと早いペースが良いのか、それは走る時を長くすることができることと、ゆっくりだと怪我がしにくいからです。最初の走る時間を長くすることについて、実は走り始めて20分くらいまでは胃の中にあるエネルギーを使って走りますが、20分を越えると身体に蓄積されていたエネルギーを使い始めます。つまり身体の新陳代謝がおこるということです。新陳代謝が起こると、身体が軽くなった気がするなど(実際の体重はそれほどかわりませんが)、ちょっとした変化が感じられるはずです。なのでゆっくりでもよいから20分以上走れば運動の効果を得やすく、それが走り続けるコツに繋がるわけです。

なお10分でも20分でも、運動前には5分以上のストレッチを必ず行いましょう!ストレッチをしないと、膝や足首などが痛くなるなどの怪我をします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!少しでもお役に立てたなら、右側のバーにあるFacebookの「いいね!」を押していただけると嬉しいです!

-トレーニング・マラソン大会

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

マラソン3日前からの食事とは?(カーボ・ローディング)

こんにちは、みんつ(@mintz)です。今週末はいよいよ東京マラソンですが、食事制限をしようと思っています。具体的にはカーボローディングというものに挑戦しようと思っています。運動に必要なエネルギーであ …

第34回フロストバイトロードレース

横田基地のマラソンに参加するなら8時には現地に行こう!(横田基地: 第34回フロストバイトロードレース)

こんにちは、スポーツ好きのみんつ(@mintz)です。2年ぶりのリベンジでフロストバイトロードレースに行ってきました。なぜリベンジかというと、2年前に申し込んだのですが風邪でキャンセルしたんですよね。 …

病院での診断結果は「アキレス腱周辺炎」でした

こんにちは、みんつ(@mintz)です。先日の東京マラソンの試走でアキレス腱を痛めてしまいました。そこで整形外科に行って診断してもらったところ「アキレス腱周辺炎」と診断されました。処置とその後について …

今週のランと先週の振り返り

こんにちは、みんつ(@mintz)です。先週のランニングのレビューです。ハーフマラソンを走ってから左足首の調子が悪くて、2週間ぶりに10キロ走りました。 関連

写真で振り返る、東京マラソン2013(本番編)

こんにちは、みんつ(@mintz)です。写真で振り返る東京マラソンシリーズ、本番編です。当日は結局前泊せずに自宅で着替え、ランニングウェアの上からジャージを着て新宿に向かいました。 関連

サイト内検索