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ケータイ国盗り合戦

山陽道・山陰道制覇の旅 隠岐編(538国目)

投稿日:2013/03/19

マリンパーク多古鼻
こんにちは、みんつ(@mintz)です。ケータイ国盗り合戦の山陽道・山陰道制覇の旅の続きです。米子で一泊した翌日、隠岐の対岸取りにチャレンジしました。無事にゲットできましたが苦戦しました。今回はコツをレビューしたいと思います。


マリンパーク多古鼻へ向え!
マリンパーク多古鼻
まずは島根県のマリンパーク多古鼻へ行きましょう。9時にスーパーホテル米子をチェックアウトしてホテルまでレンタカーを持ってきてもらいました。そこからおよそ1時間の旅です。最初は晴れていましたが、日本海側に行くと大雪に・・。冬なのでスタットレスタイヤを装着していますが横滑りするし、慣れない私からするととても怖かったです。結局1時間半かかりました。写真は鳥取県と島根県の県境、中海にある橋での写真です。それにしても中海沿いの道は、とても綺麗なところでした・・。

マリンパーク多古鼻
マリンパーク多古鼻はこの看板が目印です。晴れていますが、雪が降ったり晴れたりの天候でした。いざ、対岸取りへ!

マリンパーク多古鼻
こちらがマリンパーク多古鼻周辺の地図です。右下の米子から中央上の赤い箇所、マリンパーク多古鼻へドライブしました。

マリンパーク多古鼻
展望台に登って海岸線を望みます。日本海側らしい荒々しい海と、そこにそびえ立つ山々が自然の厳しさを感じさせてくれます。

マリンパーク多古鼻
さて隠岐の国の対岸取りですが、対岸取りの基本である周囲の電波をさえぎるように動きましょう。この場合は島根側の電波をさえぎれるポイントが、上の地図の赤い箇所になります。この辺りをウロウロすること20分、ようやく隠岐の国をゲットできました。ちなみに展望台は逆に島根側の電波を拾ってしまってダメです。

マリンパーク多古鼻
上の図で丸く囲ってある付近です。実際にはこのようにあまり整備されていない道です。キャビンからこの道に降りてくることもできますが、かなり危険です。実際、降りたところ滑って、そのまま転びそうでした。

マリンパーク多古鼻
道の下はこんな感じ。落ちたらかなり危険な場所です。気をつけましょう。

マリンパーク多古鼻
隠岐をゲットした瞬間です。このために、危険な思いをしていくら費やしたのやら。美味しいものも食べましたけどね(笑)とにかく予定通りゲットできて良かったです。

マリンパーク多古鼻
帰りはちょっと時間があったので、寄り道。大山パークウェイというところで、日本海側の海の水を触ってみることにしました。

マリンパーク多古鼻
日本海側の海も水は冷たかった!しかも荒々しい波のおかげで靴がびしょ濡れに・・。これもいい思い出です^^;

今度来るときは、ゆっくり観光したいと思いました。海の幸と山の幸を堪能したいです!

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-ケータイ国盗り合戦

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